知的共同体WiSS

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  • 管理人のサイトの作り方を紹介します。
    なにぶん専門的に勉強していないので間違いも多いと思います。
    なにかあれば、掲示板のほうにご連絡ください。

XHTML+CSS

3,1の製作篇

さて、それでは演習ページをさくさくと作っていきましょう。頑張って丁寧に作っていきますよ~。

①解説篇の要素入力

とりあえず、解説篇で紹介した要素をすべて入れましょう!少しでも文字を忘れたりするとその時点でエラーが発生するので注意してくださいね。このあたりの解説、適当っすね・・・。

要素説明

それでは一つ一つ要素を説明していきますね。
ここで確認しておきたいことは、Webサイトとは基本的に文章であるということです。(最近はWeb2.0なんて言って動画など大容量発信などもされていますが)見やすい文章とはどのように書かれているか、よく考えながらサイトを構築していきましょう。デザイン性などはその次に考えていけば大丈夫です。

h要素

みなさんは作文を書いたことはあるでしょうか?それは小学校のときに書いた読書感想文でもいいですし、学生時代に書いたレポートでもいいですし、会社で書いた企画書や議事録でもいいです。それらを書くとき、一番最初に注意すること。それは題名ではないでしょうか?サイトも同じで見出しはすごく大事です。
この見出し要素がhです。その文章の見出しになるものです。サンプルページでも見出しである「Hiroshiのページ」はh1で指定されていることがわかりますね。このサイトも「知的共同体WiSS」にhが指定されています。
h要素には以下の決まりがあります。
  • 見出しはh1が大見出し、h2が小見出しとあり、h6まで指定することが出来ます。
  • h要素は1から順に出していかなければいけません。h1より先にh2や3などを使ってはいけません。
これらの決まりを守らなかったとしても、特にエラーなどは発生しませんが、SEOを考慮したとき、大変よろしくありません。
サンプルページでは大見出しh1をページのタイトルである「Hiroshiのページ」に、小見出しであるh2を「自己紹介」、「Message!!」に指定していますね。

改行要素

<br />です。
以上です。これで改行できます。最後の/を忘れないようにしてください。
なお、この要素は連射禁止です。必ず一度使ったら二度連続で使用しないでください。
これもSEO対策です。
SEOは・・・、ここでの説明は避けます。まぁ後々。

リスト要素

これは非常に重要な要素です。今後CSSを使ってサイトをデコレートしていく際、リストは良く使います。例えばこのサイトの上の「Contents」メニュ、左の「Menu」メニュなどにもリスト要素が使われています。
代表的なリスト要素は<ul>です。これに項目要素である<li>を使ってリストを作成します。
リストにはいくつか種類があるので、ここではその中でよく使うものを紹介していきます。

リスト要素の紹介

一番スタンダードのものはulリストです。

<ul>
<li>おはよう</li>
<li>こんにちは</li>
<li>さようなら</li>
</ul>

こう打つと、
  • おはよう
  • こんにちは
  • さようなら
こういう黒点のリストが完成します。また、

<ol>
<li>おはよう</li>
<li>こんにちは</li>
<li>さようなら</li>
</ol>

  1. おはよう
  2. こんにちは
  3. さようなら

番号がでリスト化されます。また

<ul>
<li>おはよう <ul>
<li>こんな感じで</li>
<li>リスト要素を</li>
<li>重ねてみると <ul>
<li>こんな感じに</li>
<li>なるんです。</li>
<li>下参照</li>
</ul> </li>
</ul> </li>
<li>こんにちは</li>
<li>さようなら</li>
</ul>

  • おはよう
  • こんにちは
    • こんな風に
    • 階層化
    • することも
      • できたりします。
      • たまに
      • 使います
  • さようなら
・・・読みにくいですね・・・。

練習1終了

これでだいたいサンプルページは作れるのではないでしょうか?簡単でしょ。
それでは、さくっと他の説明もしていきますよ~
また、コンテンツCSSで、サンプルページのデザインのやり方も開設してたりします。そちらも、参考にしてみてくださいね。

Valid XHTML 1.1 Valid CSS Level A conformance icon, W3C-WAI Web Content Accessibility Guidelines 1.0

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